■代表経歴


小松 秀一朗

公認会計士/税理士

Evergrow ltd. /CEO


1980年7月29日枚方市生まれ
小学生以降は守口市にて育つ
四条畷高等学校卒業
関西学院大学社会学部社会学科社会心理専攻卒業
京都、東京と監査法人にて大企業の会計監査に従事後
アパレルメーカーにて、デザイナー、営業、経理から会社経営までを経験
趣味・・・アウトドア、音楽、洋裁、阪神タイガースの応援







ご覧頂きましてありがとうございます。

私たちは、仕事とは「人のために何が出来るか」だと考えています。
私たちは、パソコンを作ることは出来ません。
しかし、パソコンを作ることが出来る人がいて、その人のおかげで私たちはお客様と交流することが出来ます。
私たちは「会計」と「経営」のプロフェッショナルです。
「会計」と「経営」を通して、「人のために」貢献していきたいと考えています。

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さて、例えば戦国時代に剣術を教えていた子孫が、この時代に先祖代々引き継がれる剣術を教え、
「最近の子供たちは剣を振らず、スマホばかり触っている」、と言っていたらどうでしょうか?
時代はすごいスピードで進化しています。
時代に適応したサービスを提供していくことが、企業が存続していくために一番重要なことだと考えます。

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最近、このような話をセミナー等でさせて頂きます。

「もしも、国がクラウド会計を導入したらどんな未来が来るか」

税務調査がクラウド上で行われます。税務相談もチャットサポートという形で会社に適した回答が出来ます。
申告書もクラウド上で作成することが出来る時代も来るでしょう。

現在は、知っている人だけが有利になる制度がたくさんあります。
クラウド会計が発展し、AIを活用することで、すべてが規則的・定型的な処理で会計処理がされるのであれば、現状の不平等がなくなり、
すべての企業が平等な立ち位置でビジネス競争を行うことが出来るようになります。

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単純な経理処理は間接業務です。
売上、そして利益、それらを生み出す直接業務ではありません。
節税をしてキャッシュアウトを防いだとしても、会社の成長を生み出していないのであれば、間接業務でしかありません。
近い将来、間接業務は、ITがすべて対応してくれます。
行うべきは直接業務であって、これはサポートさせて頂く私たちにも同じことが言えます。


税理士である以上、税務のことや節税に関しては知っていて当たり前です。
税務のための会計士/税理士ではありません、企業が存続・成長していくための会計士/税理士です。
税務調査を気にするのではなく、経営がより好調に、そして世の中に貢献できていることを気にしてください。
そして、税金の申告のための帳簿付けをしないで下さい。経営指標としての帳簿付けをしていきましょう。

会社の
「出来ること」
「やりたいこと」
「やるべきこと」
を明確にして、PDCAサイクルを回し、より高付加価値のサービスを提供していく。

企業運営にあたっての
「変わらない」と言う信念
「変わっていく」と言う勇気
そのバランスをうまくとって、企業の個性を創っていく。

共に成長し、その成功体験を共有させて下さい。

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上記に記載した形、これがこれからの「税務顧問」のあり方だと私は考えています。
「今」の時代に合ったサービスを提供出来るようにメンバー一同お手伝いさせて頂きます。

難しく考えず、シンプルにいきましょう!

よろしくお願いします。



■TeamMate


杉澤 喜久美

公認会計士/税理士

滋賀県大津市生まれ
神戸大学農学部卒業
一般事業会社での経理業務を経験後、監査法人、税理士事務所にて勤務
経理、税務、会計に関しての知識と経験が豊富であり、「ブレイン」としてチームに参画




松田晃輔

公認会計士/税理士

1984年3月7日京都市北区生まれ
洛星高等学校卒業
神戸大学経営学部卒業
大手監査法人にて大企業の会計監査に従事後、「人のために役に立つサービスを提供したい」と考え、チームに参画
趣味・・・旅行(国内、海外)




小松 由佳

1988年3月15日神奈川県茅ケ崎市生まれ
経理/法務実務経験をもとに、「実務目線」での経理サポート
現在語学勉強中